Author Archives: admin01

バイク買取がいいか、廃車がいいか

長年乗ったバイクだけれど車体や性能が劣化したので乗り換えたい、もう乗らなくなったので放置して雨ざらしにしていたので動くかどうかもわからない。

そのようなバイクを手放す場合、バイク買取に出しても値段はつかなさそうだし、廃車にしてしまうという人もいます。

だけど、本当に廃車という方法しかないのでしょうか。

廃車を自分で行う場合は、解体の手続きと書類上の手続きが必要です。

解体は、専門業者に直接持ち込みをして行います。

解体が終わったら、125㏄までの小型のバイクなら自治体の役所で、それ以上の中~大型バイクの場合は陸運局で廃車手続きをすることになります。

また、バイクの大きさによって書類も異なるので注意しましょう。

バイクの処分料として、解体費用で1万円程度、書類自体は高くありませんが手数料などで1000円ほどかかってしまいます。

実は、廃車同然のバイクの場合でもバイク買取の業者によっては査定がつくことがあります。

ほとんどタダ同然の価格で引き取ってもらったとしても、自分で廃車にするよりかは幾分かお金になって戻ってくると思えばバイク買取の方が有利といえます。

これは、業者の方で解体をすればパーツとして価値が生まれたり、まだ乗れる状態のバイクであれば海外で需要があるためです。

もう乗れないからといって、廃車と決めつけないでまずは買取業者に相談してみましょう。

乗り換えのためにバイク買取を利用しよう

初めて買ったバイクで愛着もあるけどもう少し大きな車種にチャレンジをしたい、長年乗ったので、そろそろ新しいバイクに乗りたいなど、ライダーは乗り換えをするのが当然の流れになっています。

乗り換えをすることになったら、今までのバイクはぜひバイク買取の業者に売却をしましょう。

まずはバイクを査定をしてもらわなければ始まりません。

バイク買取の業者はたくさんありますので、一軒ずつ申し込みをするのは大変です。

インターネットの一括査定を利用するのがよいでしょう。

複数の業者からメールで一度に見積りが届くので、その中で選ぶことができます。

申し込みをすれば、実際に査定員が見積りに訪問することになります。

一社だけとは決めず、必ず複数の業者から見積りを取りましょう。

ネットの査定額と実際にバイクの状況を見て買取額が決まるため、業者ごとに開きがあるからです。

買取業者を決めたら、実際に書類を提出して手続き完了となります。

買取金額は現金の手渡しか銀行振込のいずれかとなります。

未成年がバイクを売る場合は親権者の同意書と身分証明書が必要となりますので注意が必要です。

バイクの大きさに関わらず印鑑、運転免許証などの身分証明書、自賠責保険証書は必要となります。

また、125㏄以下の原付バイクは標識交付書、250㏄までのバイクは軽自動車届出済証、それ以上の大型バイクの場合は車検証が必要となります。