バイク買取がいいか、廃車がいいか

長年乗ったバイクだけれど車体や性能が劣化したので乗り換えたい、もう乗らなくなったので放置して雨ざらしにしていたので動くかどうかもわからない。

そのようなバイクを手放す場合、バイク買取に出しても値段はつかなさそうだし、廃車にしてしまうという人もいます。

だけど、本当に廃車という方法しかないのでしょうか。

【一般的な廃車の行い方】

廃車を自分で行う場合は、解体の手続きと書類上の手続きが必要です。

解体は、専門業者に直接持ち込みをして行います。

解体が終わったら、125㏄までの小型のバイクなら自治体の役所で、それ以上の中~大型バイクの場合は陸運局で廃車手続きをすることになります。

また、バイクの大きさによって書類も異なるので注意しましょう。

バイクの処分料として、解体費用で1万円程度、書類自体は高くありませんが手数料などで1000円ほどかかってしまいます。

【バイク買取の方がオススメ】

実は、廃車同然のバイクの場合でもバイク買取の業者によっては査定がつくことがあります。

ほとんどタダ同然の価格で引き取ってもらったとしても、自分で廃車にするよりかは幾分かお金になって戻ってくると思えばバイク買取の方が有利といえます。

これは、業者の方で解体をすればパーツとして価値が生まれたり、まだ乗れる状態のバイクであれば海外で需要があるためです。

もう乗れないからといって、廃車と決めつけないでまずは買取業者に相談してみましょう。